血管が固くなるのを防ぐすっぽんの栄養

すっぽんは非常に健康にいい食品として古い昔から中国などで食されてきました。
また、漢方としても、粉末などになっており、昔から使われてきたものです。
日本ではすっぽんは男性の性欲減退などによく効くとして愛用されている方も多いかと思いますが、現在このすっぽんに含まれている様々な栄養素が美容や健康にいいということで、多くの女性に愛されるものに変わってきました。

すっぽんの中に含まれる栄養素の中で、特に重要な役割とされているのは、悪玉コレステロールをやっつけてくれる酸を大量に含んでいるということです。
酸には溜まってしまった余分な悪玉コレステロールを退治するという役割があり、この悪玉コレステロールは血管の中に溜まってしまうと血液の循環が悪くなってしまうのです。

血液には大切な役目があります。
これは、人間の体内に栄養を送るという重要な役割です。
現在の日本人の約3〜4割が血液がドロドロの状態だといわれています。
血液がドロドロの状態では、細い血管の中に血液が上手に送り込まれなかったりすることから、冷え性になる人も少なくありません。

また、血液がドロドロになり、ひどい状態になると血液が血管の中で詰まってしまったり、固まってしまったりするので、これが動脈硬化と呼ばれる生活習慣病にかかりやすくなる原因を作り出してしまうのです。
この生活習慣病は、人間の死亡率の中で一番高いものだとも言われています。
生活習慣病にかからないための予防としても、このすっぽんは役立ってくれる栄養素を大量に含んでいるのです。

すっぽんの中に含まれている栄養素の効果は、このドロドロの血液の状態をサラサラにもどし、冷え性を改善してくれる効果をもたらしたり、血管の中に溜まってしまった固まった血液などを正常な状態に戻して循環をよくしてくれたりするのです。
血液が正常に体内を循環するようになるので、毛細血管にまで血液が循環するようになりますので、夏でも靴下をはかないと冷えて眠れないといったような方や、常に指先が冷たい方などの問題にも効果があります。

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